2016年5月15日日曜日

ブルックリンラガー Brooklyn Lager

こんにちは、お酒について、投稿したいと思います。
今回は、ウチで扱っている生ビール。ブルックリンラガーについてです。
世界的に、人気を集めてきてきる、クラフトビールです。
今、世界的に、いろんな醸造家が思い思いに、自分の求める味を求めて、様々なビールが出来てきています。そんな、クラフトビールである、ブルックリンラガー。
ニューヨークのナンバーワン地ビール『ブルックリン・ラガー』
『ブルックリン・ラガー』はニューヨークで一番人気の地ビール。
薄い味のビールが多いアメリカにあってコクのある味わいの『ブルックリン・ラガー』。
ラベルもおしゃれです。

いずれもジャケ買いならぬ、ラベル買いしたくなるお洒落さ。
飲み終わっても、瓶を捨てるのが惜しいほど。


ブルックリン地区はかつてドイツ移民が多かったので、
禁酒法時代以前から本場ドイツビールの製法を守り続け、芳醇なビールを生み出したと言われてます。
NY・ブルックリン地区は、禁酒法以前の時代にはアメリカのビール造りのメッカで、
48ものブルワリーがありました。 ドイツからの移民が多く居住していたこともあり「ドイツ純粋令」
に基づいたおいしいビールを造る素地を持っていた街です。  
ブルックリンラガーは1998年、ニューヨークのジャーナリストと一人の銀行家の、
伝統的な手法による本物の味をよみがえらせたいという思いによって製造を開始いたしました。 
少量生産、発酵・醸造に通常のビールの二倍の時間をかける製法がブルックリンラガーのおいしさを生み出します。 
 普通のビールよりも約20%強い苦み、それを感じさせない豊潤な香りと、どんな料理にも合う爽快な味わい。
ニューヨーク子が愛する一品を御楽しみ下さい。


アメリカのビールは薄い味が多いですが、ここのビールはキレのある辛口。後口には甘さを感じる、
コクのあるビール。
一口目はスッキリ飲みやすく、飲み進めると苦味と香りの余韻が残り飲みながら印象が少し変わって面白い。
色は美しい琥珀色。アルコール度数はやや高め。



基本情報
 名前:BROOKLYN LAGER(ブルックリン ラガー)
 原産国:ラガー
 タイプ:アンバーラガー
 アルコール度数:5.2%
 内容量:355ml

ニューヨークのNo.1クラフトビール。
Hello, for your sake, I think I want to post.
Draft beer this time, we are dealing in our house. It is about Brooklyn Lager.
Worldwide, as possible been gaining popularity, it is a craft beer.
Now, the world, the various winemakers have their own way, seeking a taste demanded by yourself, we have been able to a variety of beer. Meanwhile, a craft beer, Brooklyn Lager.
The number one place beer in New York "Brooklyn Lager"
"Brooklyn Lager" is the most popular beer in New York.
"Brooklyn Lager" of thin taste of beer is in a large American full-bodied taste.
Label is also fashionable.

Any unexpected must buy Jacquet, label buy and want to become fashionable.
Even finished drinking, the more regrettable throw away the bottle.


Since the Brooklyn district was once often German immigrant,
Continue to protect the process of authentic German beer from the Prohibition era earlier, it is said to have created a mellow beer.
NY · Brooklyn district, the Prohibition previous era in the Mecca of American beer-making,
There was a 48 thing brewery. There is also a fact that the immigrants from Germany had been many residents "Germany pure Ordinance"
It is a city that had a foundation to build a tasty beer that was based on.
Brooklyn Lager is in 1998, New York journalist and one of the bankers,
We started the production by a desire to revive the authentic taste by the traditional methods.
Low-volume production, twice of taking the time preparation of normal beer fermentation and brewing will create the taste of Brooklyn Lager.
 Than the usual beer about 20 percent strong bitterness, and a rich and mellow scent does not feel it, refreshing taste that suit any dish.
Enjoy your a dish that New York child love.


American beer is a thin taste there are many, here beer is crisp dry. I feel the sweetness in the aftertaste,
Beer with a full-bodied.
First bite is easy to drink refreshing, interesting and a little unusual impression while drinking the rest lingering drink promote and bitter taste and aroma.
The color is beautiful amber. Alcohol content is slightly higher.



Basic information
Name: BROOKLYN LAGER (Brooklyn lager)
Country of origin: lager
Type: amber lager
Alcohol: 5.2%
Contents: 355ml

No.1 craft beer in New York.

2016年5月14日土曜日

料理人の戯言1

記念すべき第1回目の投稿のお題は・・・・・

福岡県糸島産の高貴野菜について説明させていただきます!

サクッと言ってしまえば
野菜好きにはたまらない味!!!!
高貴野菜に出会って試食をさせて頂いた時は驚きました!
生のままでひとくち。。。。。

ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

!!!!ナニコレ!!!うまっ!!!!
っていうのが私の第一印象。



では、ここで高貴野菜について説明します。

高貴野菜を作っているのは
高橋さんという方。
究極のこだわり方

「人があまり手をかけずに、自然の力で育つ」栽培方法を行うこと。


 “人が管理しない自然に近づける”農法

“人間が育てるのではなく、野菜自身のチカラで育つ”のを
モットーにしている。

できるだけ手を加えず、自然に近い環境を保っているみたいで、畑を耕すのは年に2、3回程度みたいです!!!
①ひとつの畝にたくさんの種類を自然の状態で群生させ“共生”させること
②畑の菌をたくさん増やすこと。
により
①力強く、生命力のある野菜ができる!



(野菜の生命力で、1週間たっても、新鮮・立派!)
②野菜の味が濃い!辛い野菜は辛く、甘い野菜は甘い!(微生物が作っている味かも!?)
③腐らずに、枯れる! 
ひとつの畝にたくさんの種類を自然の状態で群生させ、畑の菌をたくさん増やす“共生”させます。 
同じ畝に多種の野菜が、一緒に育っています。群生しているのです!
髙橋さんは、約30種の野菜を栽培しています。

こうすることで、土の中にいろんな菌(バクテリアなど)が増えていく。
これが大事なのです。
土の中の菌や虫と、共生して野菜が育つ。
より自然の状態に近くなり、野菜が強くなるのです。


強い野菜は農薬が必要なくなり、結果農薬を使わないでも栽培できるのだそうです。
だから、いかにいろいろな種類を増やせるかが大切。

「多種の野菜を共生させること」、「土の中の菌のをたくさん増やすこと」を大前提に、
野菜や土の状態を見ながら、“柔軟に”、“自由に”育てていくことを大切にしています。
「食べて健康になる野菜を作りたい」と髙橋さん。
“自然のまま”にこだわり、強い生命力のある野菜作り。
人間が余計な手は加えない。気を配ってるだけ。

普通、野菜は“腐れ”ますが、髙橋さんの野菜は、「枯れる」。
自然の雑草と一緒。強い野菜の証拠です。


高橋さんの野菜は、珍しい野菜が多いんです。


聞いたことがない野菜もいっぱい!
 レッドマスタード、アイスバーグ、ロロロッサ、スイスチャード、ロメインレタス、エンダイブ、ドログリーン、辛子水菜、
ケール、イタリアンパセリ、コリアンダーなど、たくさんのハーブもあります。

葉が肉厚で香りがして、
野菜本来の味がしっかりして、味が濃い。
甘い野菜は甘く、辛い野菜はしっかり辛い!


本当に、野菜のエネルギーを頂いている感じ。

この野菜を食べると、体の中からパワーが出て、元気なりそうです!

珍しい野菜が多く、どうやって食べたらいいの?と思うかもしれませんが、
いつも使っている野菜と同じように使えばOK!
野菜サラダにしたり、鍋に入れて食べるとおいしいです。

こんな感じでまとめてみました。
皆さんいかがでしょう??
食べたくなったんじゃないでしょうか??
BEATNIKでは、ランチでサラダバーとして出させて頂いております。
もちろん、夜はサラダメニューに使わせて頂いてます。
気になる方は是非お越しください!!

お待ちしてまーす!!